事業の紹介

東京都障害者スポーツ協会では1年を通じて様々な事業を行なっています。

障害のある方にとってはみなさんの毎日に「スポーツ」を楽しく取り入れてもらうために、また障害者スポーツを支えていきたいという方々にとってはその活躍の場を押し広げるために、企画されたものです。

はじめの一歩はたとえ小さくても、その一歩も大きな可能性を秘めているはずです。

“この事業は何だろう?” “この事業では何ができるのかな?”

小さなひっかかりを大切にして、みなさんもスポーツを楽しみませんか?

Ⅰ 障害者のスポーツ活動の奨励振興事業( 公 1 )

(目的)

開拓推進員を配置し各地域での障害者スポーツの推進を図るとともに、情報発信や各種の事業を通して、広く障害者スポーツの理解促進を図ります。また、障がい者スポーツ指導員やボランティア等の人材を養成するとともに、障害のある人のスポーツ活動を取り巻く社会環境及びその活動支援に対する組織体制の整備を進めます。

1 奨励振興事業

(1)障害者スポーツ地域開拓推進事業 ~障害者スポーツ・地域パワーアップ事業~

協会事務局に開拓推進員を配置し、障害のある人が身近な地域で継続してスポーツを楽しめるよう、区市町村、地域スポーツクラブや福祉施設等において障害のある人を対象とした事業等の実施、定着へ向け連携・協働することにより、地域の拠点を開拓するため以下の事業支援を行います。

【開拓推進事業】

障害のある人が身近な地域で継続してスポーツを楽しめるよう、区市町村、地域スポーツクラブ、福祉施設、学校等を対象に、障害のある人を対象とした事業等の実施に向けての相談や企画の提案、連携・協働により事業を支援します。また、区市町村に配置されているスポーツ推進委員等とのネットワークを構築し、地域における障害のある人のスポーツ環境の掘り起こしを行います。

【指導員等派遣事業】

開拓推進事業として実施する事業等に障がい者スポーツ指導員や協力者を派遣し、事業の定着と実施体制の整備に取り組みます。

【障害者スポーツ用具の貸与事業】

開拓推進事業として実施する事業等の主催者が、障害のある人が取り組みやすい種目(使い易い用具)や障害者スポーツ特有の用具等を準備できない場合、身近な地域でスポーツを楽しめる環境を整備していくためのきっかけとして、協会の管理する「障害者スポーツ用具」を貸し出し、事業を支援します。

(2)人材の養成と連携

障がい者スポーツ指導員やスポーツボランティア、施設職員や学校関係者など障害のある人に身近な場所で関わる方々に向けて、障害者スポーツの知識の習得及び支援技術の向上を目的として各種講習会を実施します。また、様々な人材が、横のつながりを持てるような事業を企画します。

【東京都障害者スポーツセミナーの開催】

区市町村職員、地域スポーツクラブ関係者・スポーツ推進委員及び教職員、医療福祉関係者等を対象にセミナーを開催し、地域における障害者スポーツ振興のキーパーソンの育成を図り、障害者スポーツ事業の実施へ向けた一助とするとともに、障害者スポーツの環境及び実施体制の整備を目指します。

事  業  名 日  程 対  象 場  所
区市町村スポーツ主管課職員・教職員対象:障害者スポーツセミナー 6 月26 日(水) 区市町村スポーツ主管課職員、障害者福祉主管課職員、教職員等 全国障害者総合福祉センター(戸山サンライズ)
医療・福祉関係者等対象:障害者スポーツセミナー 12 月7 日(土) 理学療法士、作業療法士、理学療法士・作業療法士認定校、区市町村障害者福祉主管課等 東京都多摩障害者スポーツセンター
スポーツ推進委員・地域スポーツクラブ関係者等対象:障害者スポーツセミナー 平成32 年(2020 年)3 月7 日(土) スポーツ推進委員、地域スポーツクラブ関係者、公共スポーツ施設職員(指定管理職員含む)、日本スポーツ協会公認スポーツ指導者等 渋谷区文化総合センター大和田

【初級障がい者スポーツ指導員養成講習会】

東京都、東京都スポーツ推進委員協議会と共催で、区市町村のスポーツ推進委員等を対象に、地域における障害者スポーツ事業実施運営に資する障害者理解と指導スキル向上を目的に、初級障がい者スポーツ指導員資格取得のための講習会を企画・実施します。

事  業  名 日  程 場   所 対  象
スポーツ推進委員等対象:初級障がい者スポーツ指導員養成講習会 7 月20 日(土) くにたち市民総合体育館 区市町村スポーツ推進委員、区市町村スポーツ主管部署職員(公共スポーツ施設の職員及び指定管理者を含む)等
8 月3 日(土)
8 月4 日(日)
8 月17 日(土)
8 月18 日(日)

※すべてのカリキュラムを受講する必要があります。

【中級障がい者スポーツ指導員養成講習会】

東京都内在住・在勤の初級障がい者スポーツ指導員を対象に、地域における障害者スポーツ事業の実施運営に資する障害者理解と指導スキルの向上を目的に、中級障がい者スポーツ指導員資格取得のための講習会を企画・実施します。

事  業  名 日  程 場   所 対  象
中級障がい者スポーツ指導員養成講習会 前期
10 月19 日(土)・20 日(日)・26 日(土)
武蔵野総合体育館 東京都内在住・在勤の初級障がい者スポーツ指導員
中期
11 月3 日(日)・4 日(月・祝)
新宿スポーツセンター(11 月3 日)
新宿コズミックスポーツセンター(11 月4 日)
後期
平成 32 年(2020 年)1 月 11 日(土)・12 日(日)・18 日(土)・19日(日)
東京都障害者総合スポーツセンター(1 月11 日・12 日)
品川総合体育館(1 月18 日・19 日)

(3)人材活動活性化事業

東京都、東京都障害者スポーツ指導者協議会との共催で、障がい者スポーツ指導員や人材バンク登録者等を対象に、都内で実施される障害者スポーツ事業等の情報を定期的に提供することで活動を促進させます。また、リ・スタート研修会により今後の活動を促すとともに、障害者スポーツフォーラムを開催し、障がい者スポーツ指導員等が一堂に会す機会を作り、最新情報の提供、参加者間の情報交換によりネットワークの構築を図ります。

事  業  名 日  程 対  象 場  所
リ・スタート研修会 9 月 21 日(土)・22日(日) 障害者スポーツ人材バンク登録者で活動経験の浅い方 東京都多摩障害者スポーツセンター
障害者スポーツフォーラム 平成32 年(2020 年)2 月予定 障害者スポーツ人材バンク登録者地域のスポーツ関係者 調整中

【障害者スポーツ人材バンクの運営】

障害のある人が身近な場所で継続的にスポーツを楽しめるよう、人的なサポートの基盤をつくることを目的に「障害者スポーツ人材バンク」を運営します。人材バンク登録者へ障害者スポーツに関連する活動情報の発信、障害者スポーツに関連する研修会・講習会の実施、関係機関・団体との人材交流の機会の拡充等を行います。

※障害者スポーツ人材バンクとは、都内に活動地を有する障がい者スポーツ指導員を中心に、当協会登録ボランティアで構成されています。

【情報紙(S&S)の発行】

障害者スポーツ人材バンク登録者等を対象に、障害者スポーツを支える人材を募集している各区市町村の事業やイベントを紹介する情報紙を年4回発行します。

【都立学校活用促進モデル事業への協力】

東京都主催「都立学校活用促進モデル事業」の障害者スポーツ体験教室の中で、人材育成を行います。体験会に参加するボランティアに対して障害当事者への対応方法や運営補助の方法等のアドバイスを行うことにより、人材育成を図ります。

【人材育成精鋭化事業(Powerful サポーター事業)】

地域における障害者スポーツ事業を主体的に計画、実施できる人材の育成を行います。年間を通じて座学研修、実地研修を行い、地域活動におけるリーダー育成を行います。

(4)選手養成事業

新規【障害者スポーツ次世代ホープ発掘事業の開催】

一人でも多くのパラリンピック等国際大会に出場できる東京ゆかりの選手を発掘するためのプログラムを競技団体と連携して実施します。また、本格的な競技スポーツへと導きながら、次世代を担う有望な選手を輩出するため、適したスポーツを見つけるためのプログラムや、今後競技に取り組む上で必要なスポーツ理論に基づく講習や競技力向上に資する内容のプログラムの機会を提供します。

事業名 日程 対象 場所
東京都パラリンピック選手発掘プログラム 8 月4 日(日) パラリンピック等国際大会出場を目指すアスリート 日本財団パラアリーナ
東京都パラスポーツ次世代選手発掘プログラム 12 月14 日(土) パラリンピック等国際大会出場を目指すアスリート並びに今後本格的に競技に取り組みたい次世代アスリート 文京区総合体育館

(5)選手強化支援事業等(助成事業)

【東京ゆかりパラリンピック出場候補者強化事業】

競技団体の推薦に基づき「東京アスリート」として東京都が認定した選手に対し、競技活動への支援を行います。今年度より、トレーニング実技や講習会等を開催し、競技者としてのパフォーマンス向上の後押しを更に図ります。

事業名 日程 対象 場所
東京ゆかりパラリンピック出場候補者強化事業 調整中 東京アスリート認定選手 調整中

【東京都障害者スポーツ競技活動支援事業】

東京2020 パラリンピック競技大会の正式競技となっている団体が行う事業に対して助成金を交付し、団体の自主的な活動を拡充させることで、選手の競技力強化を図ります。

【障害者スポーツ強化練習会事業】

全国障害者スポーツ大会の正式種目における選手の競技力向上を目的として、競技団体及び関係者と連携のもと練習会等の事業を支援します。

【障害者スポーツ大会の観戦支援】

各種障害者スポーツ大会において都民の観戦機会増大を図るため、大会主催者に対し、大会の周知や実施競技の理解促進に寄与する事業を支援します。

2 各種スポーツ大会・行事の開催・協力等

【スポーツ大会の開催(自主事業)】

東京都の各競技団体や障害者スポーツセンターと連携し、全障害を対象とした大会を開催することにより、スポーツの振興に寄与するとともに、障害のない人と競技を通じた交流を図ります。

事  業  名 日  程 場  所
2019 東京CUP 卓球大会 12 月7 日(土)・8 日(日) 東京都障害者総合スポーツセンター
3 理解啓発事業

(1)東京の障害者スポーツ専門ポータルサイト(TOKYO 障スポ・ナビ)の運営

協会、障害者スポーツセンター情報をはじめ、都内公共スポーツ施設のバリアフリー情報、また都内で活動中の障害者が参加できるクラブ・サークル情報、ボランティア情報等を収集し、都内各地域の障害者スポーツに関する情報を検索できるサイト「TOKYO 障スポ・ナビ」を運営します。

(2)メディアを活用した障害者スポーツの理解促進事業

障害者スポーツの理解促進、普及啓発を推進するため、テレビ番組「パラアスリート 極ワザ」の制作及び放映やインターネットを活用した障害者スポーツ大会の中継など各種メディアを効果的に活用した情報発信を行い、都民へ障害者スポーツの理解促進を図ります。

(3)NHK、NHK厚生文化事業団共催事業

NHK、NHK厚生文化事業団と共催し、障害者スポーツの理解促進、普及啓発を目的に、様々な事業を展開していきます。アスリートとふれあい、スポーツを通じて交流することでスポーツの持つ楽しさや魅力に気づいてもらうとともに、障害のある人の競技スポーツを認識してもらう機会を提供し、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会というスポーツのビッグイベントを支える土壌を醸成します。

事  業  名 日程・場所 実施内容 派 遣 者
パラリンピアンと子どもたちの交流教室 全国の一般校、特別支援学級設置校、特別支援学校等実施件数7件 スポーツ体験・競技実演・講話等 パラリンピアン、デフリンピック選手、アジア大会・世界選手権参加選手等

(4)チャレスポ!TOKYO

障害のある人もない人も共に参加できるスポーツイベントを実施するとともに、障害のある人が楽しくスポーツを始める機会を提供します。

事  業  名 日  程 実施内容 場   所
チャレスポ!TOKYO 調整中 障害者スポーツ体験等 東京国際フォーラム

(5)障害者スポーツ連携支援(障害者スポーツコンシェルジュ)

民間企業や団体等における障害者スポーツへの支援や連携に関する問合せに対し、相談窓口での情報提供、企画提案、障害者スポーツ用具貸出等による事業支援を行うことで、障害者スポーツの普及振興に繋げていきます。また、障害者スポーツへの支援を検討している企業と支援を必要としている競技団体に対して、ネットワークの構築及びマッチングにつなげていくための交流会を開催します。

新規(6)東京パラスポーツスタッフ認定事業

パラリンピック等、国際大会への出場が期待される選手の競技力向上を図る上で必要不可欠なコーチ等を認定し、活動を支援するとともに都民に広く周知することで知名度や地位向上を図ります。

(7) 広報活動

一般都民や障害のある人に対して、障害者スポーツの普及や理解促進を図るため、当協会が主催する事業を中心に大会、イベント、教室等の障害者スポーツに関する情報をホームページ、Twitter、広報誌等を通じて提供します。

4 障害者スポーツ関連事業への協力・派遣

障害のある人に対するスポーツの普及・振興、障害のない人に対して障害者や障害者スポーツへの理解促進を目的に、都内各所における障害者スポーツ体験教室・講習会等のイベントの企画・運営への協力や講師派遣等を通じた協働事業を実施します。

Ⅱ 各種スポーツ大会等の開催と協力事業( 公 2 )

(目的)

障害のある人の自立と社会参加の促進及び障害者スポーツの普及を図るため、各種スポーツ大会・スポーツ教室を開催します。

1 第20 回東京都障害者スポーツ大会兼全国障害者スポーツ大会派遣選手選考会の開催(東京都共催事業)

障害のある人がスポーツを通じて、体力の維持増進を図り、社会参加への意欲の増進に寄与するとともに、都民の障害のある人に対する理解の促進を図ることを目的として、開催します。
【規模:選手6,500 名 役員・ボランティア5,000 名】

競  技 日  程 会  場
サウンドテーブルテニス
(身体部門)
5月19 日(日)午前9 時から午後5 時 東京都多摩障害者スポーツセンター(調布)集会室
陸上競技(知的部門) 5 月25 日(土)5 月26 日(日)午前9 時から午後5 時 駒沢オリンピック公園総合運動場 陸上競技場
陸上競技(身体・精神部門) 6 月 1 日(土)午前9 時から午後5 時 駒沢オリンピック公園総合運動場
陸上競技場・補助競技場
水泳(身体・知的部門)) 5 月25 日(土)5 月26 日(日)午前9 時から午後5 時 東京都障害者総合スポーツセンタープール
卓球(身体・知的・精神部門) 5月25 日(土)午前9 時から午後5 時 武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ
フライングディスク
(身体・知的・精神部門)
5 月25 日(土)午前9 時から午後5 時 駒沢オリンピック公園総合運動場 陸上競技場
ボウリング(知的部門) 5 月26 日(日)午前9 時から午後5 時 東京ポートボウル
アーチェリー(身体部門) 5 月 19 日(日)午前9 時から午後5 時 東京都障害者総合スポーツセンター 洋弓場
ソフトボール(知的部門) 5 月19 日(日)午前9 時から午後5 時 光が丘公園 野球場
バスケットボール(知的部門) 5 月25 日(土)5 月26 日(日)6 月1 日(土)6 月2 日(日)午前9 時から午後5 時 東京都立王子特別支援学校体育館(5 月 25 日・26 日)
板橋区立小豆沢体育館(6 月 1 日・2 日)
フットベースボール(知的部門) 5 月25 日(土)午前9 時から午後5 時 駒沢オリンピック公園総合運動場 軟式野球場
バレーボール(知的部門) 5 月25 日(土)午前9 時から午後5 時 駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館
サッカー(知的部門) 5 月26 日(日)6 月2 日(日)午前9 時から午後5 時 駒沢オリンピック公園総合運動場
第二球技場・補助競技場
ボッチャ(身体部門) 7 月13 日(土)午前9 時から午後5 時 駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場
スポーツの集い(知的部門) 9 月4 日(水)午前9 時から午後5 時 武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ
グランドソフトボール(身体部門)) 11 月3 日(日)午前9 時から午後5 時 武蔵野中央公園スポーツ広場
車いすバスケットボール(身体部門) 平成32 年(2020 年)1 月25 日(土)午前9 時から午後5 時 武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ
バレーボール(精神部門) 平成32 年(2020 年)2 月5 日(水)午前9 時から午後5 時 駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館
バレーボール(身体部門) 平成32 年(2020 年)3 月7 日(土)午前9 時から午後5 時 駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場
2 第20 回東京都障害者スポーツ大会・第72 回都民体育大会合同開会式の開催
東京都障害者スポーツ大会と都民体育大会の開会式を合同で開催し、障害のある人とない人がお互いのスポーツ競技への理解を深め、交歓を図れる式典を開催します。
競  技 日  程 会  場
合同開会式 5 月3 日(金・祝)午前10 時から12 時 武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ
3 第19 回全国障害者スポーツ大会「いきいき茨城ゆめ大会」への東京都選手団の派遣他(東京都共催事業)

【全国障害者スポーツ大会】

全国的な障害者スポーツの祭典である全国障害者スポーツ大会に向けて、東京都障害者スポーツ大会において選手を選考し、東京都選手団を編成し派遣します。

派遣大会等 日  程 場  所 備  考
第19 回全国障害者スポーツ大会関東ブロック地区予選会派遣 各競技による 関東圏各会場 対象:各競技1チーム派遣
第19 回全国障害者スポーツ大会東京都選手団強化練習会 大会前実施 都内各所
第19 回全国障害者スポーツ大会「いきいき茨城ゆめ大会」派遣 10月10日(木)~15 日(火) 茨城県 大会会期
10 月12 日~14 日

【全国車いす駅伝】

車いす競技選手を選考し、東京都選手団を編成し派遣します。

派遣大会等 日  程 場  所
第31 回全国車いす駅伝競走大会東京都選手団選手選考会 調整中 AGF フィールド(旧 味の素スタジアム西競 技場)
第31 回全国車いす駅伝競走大会東京都選手団強化練習会 平成32 年(2020 年)1~3 月(2 回程度) 都内各所
第31 回全国車いす駅伝競走大会派遣 平成32 年(2020 年)調整中 京都府
4 各種スポーツ大会・行事の開催・協力等

【東京マラソン2020】

「東京マラソン」に協力し、日本最大であり、世界一の〔市民マラソン〕を目指す一大イベントの成功に寄与します。

事  業  名 日  程 場   所
東京マラソン2020 平成32 年(2020 年)3 月1 日(日) 都庁→東京駅

Ⅲ 東京都障害者スポーツセンターの経営事業 ( 公 3 )

都内の障害者スポーツの振興、普及の中核組織としての障害者スポーツセンターを、指定管理者として経営します。

1. 東京都多摩障害者スポーツセンター(詳細別紙参照)

2-1. 東京都障害者総合スポーツセンター(詳細別紙参照)

2-2. 障害者スポーツ振興推進事業

(1)人材の養成と連携

【審判員養成講習会】

東京都障害者スポーツ大会に向けて、一般的には実施していない特殊種目の知識習得と審判法習得を目的として実施します。

①審判員初級者養成講習会

事  業  名 日  程 対  象 場  所
スラローム審判員・音源走監察員初級者養成講習会 5 月3 日(金・祝)
<13 時~15 時予定>
今後審判員・監察員としての活動も考えている方 板橋区立新河岸陸上競技場
サウンドテーブルテニス審判員初級者養成講習会 平成32 年(2020 年)2 月8 日(土)
<9 時~17 時予定>
視覚障害者のスポーツ、本競技に興味・関心のある方 東京都多摩障害者スポーツセンター
新規フットベースボール初級審判員講習会 調整中 フットベースボール競技に興味・関心のある方 調整中

②審判員フォローアップ講習会

事  業  名 日  程 対  象 場  所
サウンドテーブルテニス審判員フォローアップ講習会 4 月21 日(日)
<9 時~17 時予定>
審判経験者、または普段から指導している方 東京都多摩障害者スポーツセンター
スラローム審判員・音源走監察員フォローアップ講習会 5 月3 日(金・祝)
<13 時~15 時予定>
審判員・監察員経験者、または普段から指導している方 板橋区立新河岸陸上競技場
ボッチャ審判員フォローアップ講習会① 6 月15 日(土)
<9 時~17 時予定>
審判員経験者、または普段から指導している方 東京都障害者総合スポーツセンター
ボッチャ審判員フォローアップ講習会② 平成32 年(2020 年)3 月7 日(土)
<9 時~17 時予定>
審判員経験者、または普段から指導している方 東京都多摩障害者スポーツセンター
フットベースボール審判員フォローアップ講習会 平成32 年(2020 年)2 月9 日(日) 審判員経験者、または普段から指導している方 調整中

【競技別指導者研修会】

障害のある人へのスポーツ指導に関して、各競技で障害に特化した指導技術等を知り、またその技術の向上を図るため、競技別の指導者研修会を実施します。

事  業  名 日  程 対  象 場  所
視覚障害者の水泳指導者研修会 8 月18 日(日)
<9 時~15 時予定>
競技団体・障がい者スポーツ指導者・施設職員・学校関係者等 東京都多摩障害者スポーツセンター
車いすレーサー指導者研修会 調整中 競技団体・障がい者スポーツ指導者・施設職員・学校関係者等 調整中
ジャべリックスロー指導者研修会 11 月30 日(土)
<13 時~15 時予定>
障害者に日頃より指導をしている方 東京都障害者総合スポーツセンター
新規ボッチャ指導者研修会 調整中 ボッチャの指導者・参加団体スタッフ 調整中

【活動の場及び人材(選手)の発掘(普及)】

選手の発掘及びその後の継続的な活動へのきっかけ作りを目的として、関係団体・機関と協働で、選手の養成事業を実施します。

事  業  名 日  程 対  象 場  所
精神障害者のバレーボール練習会(共催:精神障害者地域生活支援とうきょう会議スポーツ企画部) 11 月28 日(木)
<13 時~16 時予定>
精神障害者とサポートをするスポーツ指導者等 東京都多摩障害者スポーツセンター
車いすレーサー練習会 調整中 肢体不自由児者とサポートをするスポーツ指導者等 調整中
かけっこ練習会・運動会 調整中 立位で走可能な障害児 都立支援学校開放事業を活用予定

(2)障害者スポーツ団体等への支援事業(競技団体支援)

【大会(特別支援事業)】

競技団体と連携を図り、共催で大会を行うとともに、競技会開催の支援及び団体の育成を図ります。

事  業  名 日  程 場   所
東京ゆうあいバレーボール大会
(共催:東京都知的障害者バレーボール部会)
調整中 調整中
関東ゆうあいソフトボール大会
(共催:東京都知的障害者ソフトボール部会)
調整中 調整中
東京都知的障害者サッカー大会
(Tokyo.F.I.D カップ)
(共催:東京都知的障害者サッカー連盟)
調整中 調整中
東京ゆうあいバスケットボール選手権大会
(共催:東京都 ID バスケットボール連盟)
調整中 調整中

【競技団体登録】

①競技団体支援事業

都内を総括する種目別競技団体が実施する事業に対し、助成金を交付し、競技団体の育成と競技の振興、理解啓発・周知協力を図ります。

②競技団体連絡協議会の開催 (年3回程度)

東京都の障害者スポーツ振興のため、競技団体との意見・情報交換等の連携強化を図り、障害者スポーツの普及を目指します。

(3)障害者スポーツに関する理解啓発(理解啓発)

【広報活動】

一般都民や障害のある人に対して、障害者スポーツの普及や理解の促進を図るため、障害者スポーツに関する情報をホームページ、Twitter、広報誌等を通じて提供します。

(4) 障害者スポーツに関する調査研究

【障害者スポーツの手引き書の発行】

障害のある人がその障害、程度に応じてスポーツを選び、始める一押しとなるような情報を取りまとめた「障害者スポーツの手引き」を発行します。

Ⅳ 会員の拡大と自主財源の確保

東京都障害者スポーツ大会等イベントでの寄附金や会員募集活動、会員を対象としたスポーツ観戦会等、会員企業のCSR活動の支援等を積極的に行い、会員の拡大と自主財源の確保に努めます。

Ⅴ 研修

全ての職員が質の高いサービスの提供を行うことを目的として、年間研修計画を策定し、各種研修を実施します。更に、支援技術の向上や利用者に対してのハートフルな対応ができる研修を行います。

Ⅵ 諸会議

(目的)

協会運営を円滑に執行するために以下の諸会議を開催します。

1. 総会の開催

開催:6月・3月及びその他の月

2. 理事会の開催

開催:6月・3月及びその他の月

3. 常任理事会の開催

諸課題を整理し、協議します。

開催:原則月1回

4. 顧問会議

顧問に会務を報告し、意見を仰ぎます。

5.各種委員会・部会の設置

事業や規程、会員の拡大等、協会の抱える多方面にわたる諸課題について検討していきます。

6. 事業推進委員会の開催

協会本部と障害者スポーツセンターの諸課題を解決し、円滑な業務の執行を図ります。

開催:毎月1回

会員募集 寄附金の申込み 支援をご検討の方 職員募集

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