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実施報告

日時
2026年1月18日(日)10:00~17:00
会場
東洋大学赤羽台キャンパスHELSPO
参加費
無料

チャレスポ!TOKYOは、障害のある人もない人も共に楽しめる参加体験型スポーツイベントとして開催しており、今回で14回目を迎えました。今年度は、「パラスポーツとの出会いで障害のある人もない人も!好きになる入り口がきっと見つかる!」というテーマのもと、パラリンピックやデフリンピックの競技をはじめ、さまざまな競技体験やステージプログラムを実施しました。当日は天候にも恵まれ、約1,500名の方にご来場いただくことができました。

競技体験

ブラインドサッカー®や車いすバスケットボールなどのパラリンピック競技をはじめ、デフ卓球やスクエアボッチャ®、ボーネルンドからだ遊びなど、13の競技体験ブースを出展しました。
参加者からは、「このイベントに参加して、障害者でも参加できる事を理解できた」、「障害の有無に限らず年齢も関係なくスポーツを楽しんでいる方々の様子を見て、見ている側も楽しくなった」「スタッフやボランティアのホスピタリティが素晴らしかった」といったお声をいただき、障害の有無に関わらず、たくさんの方々に楽しんでいただける機会となりました。

ステージプログラム

ステージでは、東京2025デフリンピックのメダリストが出演した顕彰式やトークショー、アスリートとお笑い芸人による「チーム対抗チャレスポ!スポーツ王座決定戦」や「みんなで知る!冬季パラスポーツの世界」など、デフアスリートやパラアスリートと一緒に様々なスポーツに興味を持ってもらうプログラムを実施しました。
また、体験ブースで行われた「車いすバスケットボール 3x3エキシビションゲーム」では、東京を中心に活動するチームによる迫力満点のプレーが繰り広げられ、エリアに集まった方々には、その技術やスピード感を実際に感じていただけるコンテンツとなりました。

出展ブース·展示

デジタルデバイスやサポーティブバイクなど障害のある方の日常生活を支えるテクノロジーを紹介した「進化するパラ×テクノロジ ー展」やパラスポーツに関連する各団体の出展ブースを実施しました。
また、東京都障害者スポーツ協会ブースでは、パラスポーツに関するさまざまな情報提供を行ったほか、パラスポーツアドバイザーによる個別相談も実施しました。障害のあるご本人やそのご家族から、スポーツを始めたいが具体的に何をすればよいか、学校以外で運動できる場所はあるかなど、幅広い相談が寄せられ、アドバイザーが一人ひとりの状況にあわせて解決策を提案するなど、スポーツをはじめるための第一歩を後押しする機会となりました。

今年度のチャレスポ!TOKYOもたくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。