チャレスポ!TOKYO実施報告
- 日時
- 2025年2月11日(火・祝)10:00~17:00
- 会場
- 東京体育館
- 参加費
- 無料
チャレスポ!TOKYOは、障害のある人もない人も共に楽しめる参加体験型スポーツイベントとして実施し、今回で13回目の開催を迎えました。今年度は、「障害のある人もない人も、一緒にパラスポーツを楽しもう!動き出そう!ワクワクのその先へ!」というテーマのもと、パラリンピック競技をはじめ様々な競技体験やステージプログラムなどを実施しました。
当日は天候にも恵まれ、約2,700名もの多くの方にご来場いただくことができました。
ダイジェスト動画
競技体験
車いすバスケットボールや卓球、ボッチャなどのパラリンピック競技をはじめ、ふうせんバレーやフライングディスク、eスポーツなど、障害のある人もない人も楽しめる、13の競技体験ブースを出展しました。
たくさんの方々に楽しんでいただける機会となり、「普段できないパラスポーツを楽しめた」、「自分ではできないかなと思っていたスポーツも、体験できて嬉しかった」「障害のある子どもとない子どものどちらも一緒に楽しめて良かった」といったお声もいただきました。













ステージプログラム
ステージでは、パリ2024パラリンピックのメダリストが出演した顕彰式やトークショー、アスリートとお笑い芸人による「パラスポーツ3本勝負」など、パラアスリートと一緒にパラスポーツの魅力をより深く知ることができるコンテンツを実施しました。
また、「MEKIMEKI体操」やダンスパフォーマンスでは、一緒に体を動かしたくなる楽しいステージが披露され、デフアスリートによるトークショーでは、デフスポーツの魅力や応援方法を知り、東京2025デフリンピック開催へのワクワク感を感じていただける機会となりました。


~カラダうごかせ!ニッポン!~

ダンスパフォーマンスステージ


パラスポーツQ!!

映画紹介コーナー

顕彰式


パラスポーツ3本勝負!!

ダンスパフォーマンスステージ

デフリンピック競技に触れてみよう!!

展示ブース・その他取組
東京都障害者スポーツ協会ブースの個別相談では、障害のあるご本人やそのご家族から、スポーツを始めたい、どのような競技が向いているかなどといった相談が寄せられ、パラスポーツアドバイザーと共に体験ブースを回る姿も見られました。
また、きこえない·きこえにくい状況を体験するシミュレーションコンテンツや、視覚障害があっても音響や振動の変化により周囲の情報がわかるデバイスなどを紹介した「パラ×テクノロジー体感展」や各団体の出展ブース、パリ2024パラリンピックの写真展やトリックアートコーナー、授産施設による物販ブースなどを実施しました。





(パラスポーツ応援プロジェクト)



パラリンピック競技大会報道写真展


ワクワクトリックアートコーナー

サイレントコミュニケーション

Low Vision Boxing

サポートする手袋

次世代型感覚デバイス“SYNCREO”

ココテープ

指差しコミュニケーションパンフレット



今年度のチャレスポ!TOKYOもたくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。