出展イベント
スポーツを、みんなで楽しもう!
「海の森ベースボールフェスタ」
2026年9月19日(土)、海の森水上競技場にて開催された「海の森ベースボールフェスタ」に、チャレスポ!TOKYOの体験ブースを出展しました。
日本ブラインドサッカー協会と日本電動車椅子サッカー協会のご協力のもと、ブラインドサッカー®体験と電動車椅子サッカー体験を行い、日本ゴールボール協会のご協力のもと、ゴールボールの競技用具を展示しました。
ブラインドサッカー®体験では、元日本代表の加藤健人さんにお越しいただき、ボールの止め方やシュートのコツを教えていただきました。
当日は、あいにくの雨模様となりましたが、来場されたお子様を中心に、多くの方に各体験を楽しんでいただきました。
ブラインドサッカー®体験
ブラインドサッカー®選手元日本代表加藤健人さん(右)
電動車椅子サッカー体験
ゴールボール展示ブラインドサッカー®体験
ブラインドサッカー®は、アイマスクを装着し、音の出るボールを用いてプレーします。 イベントでは、目隠しをした状態で、ボールから聞こえる鈴の音を頼りにパスを受けたり、シュートを打ったりする体験を行いました。体験にあたっては、元日本代表の加藤健人さんから、ボールを止める際のコツやシュートを打つ際のポイントを教えていただきました。 シュート体験では、ゴール後方からの声を頼りに、声のする方向を狙ってシュート。ゴールが決まると、ご両親や仲間から歓声があがり、参加者本人だけでなく、周囲で見守る方も一緒になって体験を楽しみました。
電動車椅子サッカー体験
電動車椅子サッカーは、電動車椅子の前にフットガードを取り付けて行うサッカーです。
選手はジョイスティック型のコントローラーを操作し、直径32.5cmと大きめのボールを使ってプレーします。
イベントでは、体験用の電動車椅子を使い、基本的な操作からボールを使ってのドリブルやシュートまで、さまざまな体験を行いました。
当日は、子供から大人まで、障害の有無にかかわらず多くの方に体験していただき、電動車椅子を操作しながらドリブルする難しさや、狙った方向にシュートする難しさ、ゴールが決まった時の楽しさなどを体感していただきました。
ゴールボール展示
日本ゴールボール協会にご提供いただき、ゴールボールで使用される競技用ボールとアイシェードを展示しました。
競技用ボールは通常の丸い状態のものに加え、半分に割って内部が見える状態のものも展示しました。興味を持った方には実際に手に取っていただき、硬いゴム製のボールの感触や重さ、内部に入っている鈴の音など、パラスポーツの競技用具ならではの特徴を体感していただきました。
また、選手が競技中に着用するアイシェードも展示し、実際に手に取っていただきました。
ゴールボールでは、視力や視野の程度による差が競技に影響しないよう、選手はアイシェードを着用し、同じ条件で競技します。
競技用のボールやアイシェードに実際に触れていただくことで、用具の特徴だけでなく、ゴールボールがどのような競技なのかを知っていただく機会となりました。
※スポーツをみんなで楽しもう「海の森ベースボールフェスタ」の詳細はこちら
ともに生き活きふれあいフェスタ
~障がい者週間記念行事~<板橋区>
日時
2026年12月5日(土)10時から16時まで(予定)
場所
板橋区立グリーンホール
実施内容
・スポーツウエルネス吹矢体験
・パネル展示等

【ともに生き活きふれあいフェスタ ~障がい者週間記念行事~<板橋区>】の概要
ともに生き活きふれあいフェスタ ~障がい者週間記念行事~<板橋区>
2026年12月5日(土) 10時から16時まで(予定)
東京都板橋区栄町36-1
※ともに生き活きふれあいフェスタの詳細は、決定次第、板橋区ホームページでお知らせします。







